なんやかんやで、いま台湾

台湾在住4年め。台湾で出会ったお店や場所や日々のことを。

チャイナシューズ買いました - 鼎隆百貨 -

チャイナシューズを買いました。

台北駅と西門駅の、ちょうどまんなかあたり。

商店街の一角にある小さなお店。

矢印の場所がお店。看板の文字がずいぶん薄れてきていて、よけいに見つけづらい

歩道沿いには看板が見当たらないので、この店頭が目印。

店頭にも店内にも、ずらっと並ぶチャイナシューズ。

店頭のチャイナシューズ。
先が尖ってクシュッとしたフラットタイプや、先がまるく低いヒール付きタイプや、ミュールなど、柄もデザインもいろいろ!

店内左側通路のチャイナシューズ

店頭の商品はサイズが揃っていて、

店内の左側通路に並ぶ商品は、展示されているサイズのみ取り揃えている模様。

ほかにも、サンダルやスリッパ・帽子・マットなどいろいろある。

わたしが行ったときは、チャイナシューズを見ているお客さんはみんな日本人。

そのほかを見ているお客さんはみんな台湾人だった。

 

日本語のできるスタッフさんがいて、諸ルールも日本語表記あり。

  • すみません、1足購入につき、2足まで試着できます。
  • 値下げできません。12種類を買ったら、1種類ただです。デザインをまとめて選んで、そのあとサイズを探してから試着します。

別の場所に提示されていたルール。

 見本の靴は、2階(へ)持って上がらないでください。

 1階で試着したい靴(を)選び、写真を撮って2階へ上がってください。

 2階の店員に、撮った写真の靴を見せて、靴を出してもらい試着します。

 

というわけで、試着したい靴の写真を撮影。

これもいい!これもいい!と次々と写真を撮ったものの

ルールその1「1足購入につき、2足まで試着可」のため、2足に絞らなければ。

30分迷って、やっと決断。

 

いつまで迷うんだろう、ときっと思ってたスタッフさんが決断に気づき、「試着?」と声をかけてくれた。

スタッフさんと一緒に、薄暗い2階の倉庫へ。

2階の倉庫。隅っこに置かれたイスにて試着。姿見もある

チャイナシューズは、履いてみると驚きの軽さ。

軽い!軽い!と飛び跳ねたくなる軽さ。

けっきょく2足とも気に入って、両方購入しました。

先がまるいフラットシューズ(NT$400)

先が尖ってクシュっとしたフラットシューズ(NT$400)

そして、しばらく履いてみての感想。

このフラットシューズは、とにかく靴底が薄いので

街中をしっかり歩くには、ちょっと心もとない。

ただ、かわいいし軽いしプチプラだし、気に入ってはいる。

あまり歩かないとき(バイクで出かけるときなど)に履いたり、

旅先でのサブシューズとして携帯したり、そんな風に活用してます。

 

 鼎隆百貨 

台北市中正區武昌街一段42號

11:00-18:00

アクセス MRT西門站から徒歩6分/MRT台北車站から徒歩7分

TIPS

✔︎ チャイナシューズの平均価格は、NT$400(約1,840円(2023年12月時点レート換算)) デザインによって価格が上下します。支払いは現金のみ

✔︎ 平日の正午頃に行ったら、それほどお客さんは多くなくすぐに試着できました。2階はあまりたくさんの人は上がれなさそうなので、もし混み合っていたら試着に待ちそうです。

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まだまだ暑いので、さっぱり涼麺 - 開心茶舗(開心涼麵) -

12月だというのに、ここ数日30℃まで気温が上がってる。

(例年よりも5〜10℃高いんじゃないかな)

このくらいの気候がいちばん過ごしやすくて嬉しいけれど

一時帰国時に買い込んだ冬服は、まだまだ出番がなさそう。

 

暑いときに食べたくなるのが、涼麺!

廸化街近くの涼麺やさんに行きました。

このお店は、廟と隣接している。

向かって右が廟、左が涼麺やさん

線香の香りに包まれて、食事ができるお店。

店内と店頭(道)に、テーブルが数席。

暑い季節は、風通しのよい道路席がおすすめ

メニューはこちら。

涼麺以外にも、各種麺やスープ・滷肉飯・小菜・ドリンクなど

涼麺とアイスティーをいただきました。

涼麵・招牌麻辣 小(NT$40)/古早味紅茶(NT$25)

涼麺は、中華麺にゴマだれをかけた料理。

トッピングはお店によっていろいろあって、こちらはシンプルにきゅうりオンリー。

"涼"麺といえど、麺は常温。

涼麵・原味 大(NT$55)

ゴマだれをしっかり混ぜていただきます。

「原味」はそのままゴマだれ味。

「招牌麻辣」は、そこにすりおろしニンニクが入ってピリ辛。

暑いときはちょっと辛いほうが、さっぱりできていい。

 

ちなみに、この手のお店の紅茶は甘い。

甘い紅茶は苦手だけれど、なぜかたまに飲みたくなるんだよなぁ。

 

 開心茶舗(開心涼麵) 

台北市大同區歸綏街205號

11:30-21:00 日曜定休

アクセス MRT大橋頭站から徒歩10分/台北駅から約1.6km

TIPS

✔︎ 平日の午後に行って、すんなり入れました。

✔︎ お店から廸化街寧夏夜市まで徒歩数分。

✔︎ 涼麺は当たり外れが大きいと思っていて、生臭さがあって食が進まないことがたまにあります。涼麺を食べる際は、事前の下調べがオススメ。

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台北ではめずらしい古蹟ビュー。北門前のカフェでのんびり - 咖啡倶楽部 COFFEE CLUB -

マレーシア旅行の記事はまだ続くのですが、台湾のことを書きたくなったので小休止。

台北ではめずらしい眺めのカフェに行きました。

MRT北門駅の近くにある、こちらのカフェ。

オープンスタイルのお店の向かいに見えるのが、北門!

北門、正式名称は「承恩門」

清の時代に建てられた台北城の城門。

5つあった城門のうち唯一、当時の姿のまま残されている。

この北門をじっくり眺めながら、

風に吹かれてコーヒーをいただける素敵なお店。

テラス(というか道)には3テーブル、店内にはいくつかのカウンター席。

メニューはこちら。

スペシャリティコーヒーにデカフェ、紅茶、アルコール入りドリンクなど、メニューが豊富。軽食・スイーツもあり。

まずはアメリカンを1杯。

美式黑咖啡(NT$120)

注文の入ったコーヒーが淹れられるたび、店内にいい香りが漂う。

しばらくすると、激しい夕立が。

兩種起司帕里尼(NT$100)
追加で注文した「2種のチーズのパニーニ」

せっかくだから、もう少し座って雨を眺めることに。

 

ここにいると、時間がゆったり流れているように感じる。

せわしない台北で、のんびり過ごしたいときにおすすめのカフェです。

 

 咖啡倶楽部 COFFEE CLUB 

台北市中正區忠孝西路一段122號

8:00-18:00/土・日 9:00-18:00

アクセス MRT北門站から徒歩6分/台北車站から徒歩11分

TIPS

✔︎ 最低消費ドリンク1杯/1人。混雑時は90分制。注文はカウンターで。注文時にお会計も一緒にするスタイル。

✔︎ 小さなお店だけれど、平日の午後に行ったらすぐに座れました。わたしが訪れたときはとくに空調は効いておらず、9月はけっこう暑かった。11月は心地よかったです。店内にトイレはなさそう。

✔︎  台北城は、大稲埕から艋舺にかけて築城された城郭。(姫路城のようなお城があったのかと思っていたら、違った)1984年に完成したものの、1904年にはほぼ取り壊され、現在は城門が残っているのみだそうです。

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マレーシア旅行*vol.7 イスラム文化巡り!マレーシア・イスラム美術館

イスラム文化巡り2箇所めは、美術館へ!

↓こちらのマスジッド・ネガラからは、徒歩数分の距離。

molitaiwan.hatenablog.com

 

マレーシア・イスラム美術館

マスジッド・ネガラの入り口から大通り沿いに、駅とは反対方向に進めば、すぐに見えてくるこちらの美術館。

イスラムに関するアートや工芸品が、10,000点以上展示されている。

イスラム美術にはこれまでほとんど触れたことがなかったので、とても興味があった。

エントランスを入り、受付カウンターでチケットを購入。

チケットは大人RM20

平日の午後に行って、とくに並ぶことなく入れた。館内も空いていた。

 

まずは、カウンター横にある特別展の会場へ。

Exhibitions - Orientalist Paintings: Mirror or Mirage?(〜2023/10/15)

イスラム文化に関する主に絵画を、作品の舞台となっている地域ごとに展示する構成。

常設展には絵画の展示が少ないので、ちょうどこの特別展でラッキーでした。

 

次に、エレベーターを使って上のフロアへ。

常設展は2フロア、12のギャラリーに分かれている。

※以下、写真をひたすら貼っていきます。

世界中のモスクのミニチュアが、ずらっと展示されているエリア。
どれも美しくて、現地で実物を見たくなる

コーランがずらっと展示されているエリア。
装飾は美しいし、挿絵がかわいい

とっても小さい、これもコーラン

カリグラフィーの書体の種類。
右下、QRコードみたい

中国文化とイスラム文化のフュージョン

展示方法がキュートで華やかで、眺めていて楽しい

ドームの天井・その1

ドームの天井・その2

2階の室内から見える、屋上のドーム

グランドフロアには、レストランミュージアムショップがある。

さいごにおみやげを買いにミュージアムショップへ。

コースターを購入。IKEAのブルーのマグカップにピッタリで、お気に入り

写真は撮らなかったけれど、ポストカード・マグネット・ノート・マグカップ・バッグなどなど、グッズの種類はかなり豊富。

 

駆け足で鑑賞して、1時間ちょっとの滞在。

混雑していない分、自分のペースでまわることができたし、雑貨のおみやげ探しもできて大満足でした。

 

TIPS

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マレーシア旅行*vol.6 イスラム文化巡り!クアラルンプール市内のモスク、マスジッド・ネガラ

マレーシアの国教はイスラム教

台湾や日本で生活していると、あまり触れることのないイスラム文化。

マレーシア旅行4日めは、イスラム文化を巡りました。

 

Masjid Negara マスジッド・ネガラ

イスラム文化巡り1箇所めは、モスクへ。

KTMのクアラルンプール駅から、徒歩圏内にある「マスジッド・ネガラ

有名な「ピンクモスク」と「ブルーモスク」は、どちらもクアラルンプールから離れていてスケジュール的に難しかったので、この2箇所はまた今度。

クアラルンプールで宿泊したホテルの最寄駅はLRTだったので、

LRTのPasar Seni駅で降りてみたら、KTMクアラルンプール駅と連絡通路で繋がっていた。

そのままクアラルンプール駅を出て、駐車場の通路のようなところを通り、地下道を抜けると、いつのまにかマスジッド・ネガラの敷地内に。

駅を出てからは案内がとくにないし、GoogleMapを見てもいまいち分からず、感覚的に進んだら無事に着けました。

(駅を出てからは、徒歩5分ほど)

最初に着いたところは裏口で、表口までこの通路を歩く。

 

モスク内の見学時間は、下記のとおり。(2023年7月時点)

  • 土曜から木曜 9:30-12:30/15:00-18:00
  • 金曜 15:00-18:00

15:00ちょっと前に着いたらけっこう人が集まっていて、入場時は少しわちゃわちゃ。

入場にはQRコードから名前などの登録が必要だと言われ、登録したものの

それをチェックする場所は整列などしておらず、

「登録しました!」って携帯を高々と掲げて、宣言したらOKみたいな感じに。

(混み合っていなければ、もっとちゃんとチェックしているのかも)

この紫色のローブを被ると、なんだか優美な気分になれる

入り口で靴を脱いで、ローブを借りる。

この日は男性もふくめすべての見学者に配っていた。

女性は髪を隠すために、フードも被る。

見学ルートはこのとおり。

さくさくっと見るだけなら、5分程度でまわれる広さ。

(見切れているけれど)写真右手には、72-73mあるという尖塔(ミナレット)があり

(見切れているけれど)写真左手の礼拝堂は、ブルーが鮮やかな屋根で傘のような独特な形が素敵。

礼拝堂の内部はこちら。

信者でないと礼拝堂の中までは入れないけれど、見学ゾーンが設けられている。

緻密で整然とした装飾が、本当に美しい。

見学ルート4番めのフォトスポット、テラス部分

見学ルートラストのフォトスポット、バルコニーからのシティービュー。
向かいの建物はおそらく「マレーシア鉄道公社」

このほかに、歴代指導者の霊廟もあったみたい。見逃した。

 

モスクを訪れたのは、これが初めて。

気分が落ち着いて背筋がすっと伸びる感覚は、神社や寺院・教会に行ったときとやっぱり同じだなぁと思ったり。

いいなぁ。ほかのモスクも訪れてみたい。

 

TIPS

  • 公式サイト UTAMA
  • 入場料、ローブの貸し出しは無料。入り口で靴を脱ぐので、裸足での見学となる場合ウェットティッシュ持参がおすすめ。
  • 午後の見学開始時間15:00頃は人が多かったけれど、しばらく経つと落ち着きました。開始時間を避けたほうが、ゆっくり見学できるかもしれません。

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マレーシア旅行*vol.5 後半はクアラルンプールへ!ヒンドゥー教の聖地・バトゥ洞窟 

1.5日のペナン島観光を終えて、クアラルンプールに移動しました。

↓前回の記事はこちら

molitaiwan.hatenablog.com

マレーシア旅行3日めは、バトゥ洞窟へ!

 

バトゥ洞窟 Batu Caves

クアラルンプールの中心部からは、すこし離れた場所にあるバトゥ洞窟。

電車もあるけれど、行きはGrabを使うことに。

LRT・KLCC駅の1つとなり、Kampung Baru駅から乗車して、20〜25分(RM17.5)で到着。

この入り口から入って、まっすぐ進む。

この時点ではまだ遠くに小さく見えるアレが、

少しずつ大きくなって、

目の前まで来ると、この迫力!!

大迫力のムルガン神。その高さ42.7m

この、右手にどーんと構える大きな神様と

左手の階段をのぼる小さな人間たちのコントラストが、圧巻。

 

あの階段の先はヒンドゥー教寺院になっている。

272段あるという階段を、がんばってのぼります。

この階段、もともとはシンプルな色だったのが

2018年の改修でこんなカラフルになって、物議を醸したらしい。

バトゥ洞窟にはがいっぱい

正午頃に行ったので気温は高く日差しも強く、さらに階段が急なので、けっこうしんどい。

なんとかいちばん上まで辿り着いて、洞窟のなかへ。

左手が寺院になっている

洞窟のなかは、少しだけひんやりしているような、でも湿気があって熱気がこもっているような。

さっきまでとは違った空気が漂う。

洞窟の先には、さらに階段が。

のぼってみると、上にも寺院がある。

すごいなぁ。

 

帰りもまた、272段の階段を怯えながら下り

神様たちを眺めながら、駅へ向かう。

ヒンドゥー教はいろんな神様がいて楽しい。

 

バトゥ洞窟の最寄駅は、KTMコミューターのBatu Caves駅

最初の入り口ではなく、バトゥ洞窟の階段を下りたあと右手に曲がって

このハマヌーン像が見えたら、その奥が駅になっている。

猿の神様ハマヌーン。胸元が素敵

行きでGrabを使ったがために、駅がどこか分からず(案内板の指す方に向かったら何もなかったし)、炎天下のなか彷徨ったわたし。

徒歩数分の距離で、しかもそれほど選択肢のない道で迷うとは‥

 

駅に着いたらチケットカウンターで行き先を告げて、チケットを購入。

KL Sentral駅まで、RM8。

とくに選択肢なく、発行料上乗せでICカードを販売された。(乗車運賃はRM2.6の模様)
安いからいいんだけど、このカードまた使えるのかな‥

迷ったせいで発車ギリギリに乗り込んだけれど、平日13時台の電車は適度に空いていて、クーラーの効いた車内でゆっくり休めた。

気が変わって1つ手前のKuala Lumpur駅で下車し、30分弱の電車旅。

ずいぶんゆったり走る電車で、いつ本気出すんだろうと思っているうちに目的地に到着

ちなみにこの電車、上りも下りも、本数がかなり少ない。

時間帯にもよるけれど、ざっと1時間に1本ほど。

行きは時刻を調べず出発したら、待ち時間が長すぎることに途中で気づき、急遽Grabに変更しました。

バトゥ洞窟へのアクセスは、Grabのほうが効率的。

 

TIPS

  • バトゥ洞窟は入場料なし。敷地内にトイレがあるかは不明。Batu Caves駅改札内には有料トイレがあるようです。
  • 階段をのぼって洞窟に向かう際は、足が出ている服装はNG。その場合は、脚を覆うスカーフをレンタルするよう案内されます。

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マレーシア旅行*vol.4 多民族・多文化がぎゅっと凝縮されたジョージタウン

3ヶ月ぶりに、マレーシア旅行の続きです。

↓前回の記事はこちら

molitaiwan.hatenablog.com

 

多民族国家マレーシア。

ジョージタウンを歩いていると、それがよくわかる。

※以下、多文化を感じられる写真をひたすら貼っていきます。

ペナン・プラナカン・マンション

中はプラナカンの博物館
今回はブルーマンションに行ったので、こちらは外観だけ
Chew Jetty(姓周橋)

中国・福建省からの移民が集落をつくった、水上の高床式住居

通路沿いにはお土産やさんや飲食店が多いけれど、ところどころに住居も見える

China House

Chew Jettyに向かう途中にあるカフェ。中庭は中華風

テーブルには白い紙が敷かれていて、落書きできる
観音寺

たくさんの人が集まる道教寺院。ペナン島にいちばん多い民族は、華人らしい。
もう1つ「クー・コンシー」という寺院もあるけれど、道に迷ってたどり着けなかった

 

Central Fire Station 1908

イギリス統治時代を感じる消防署。かわいい!
St. George's Anglican Church

観音寺から徒歩数分の場所にある、教会
内部は見学できるのか不明
 
カピタンクリンモスク

観音寺から徒歩数分の場所にある、モスク
時間によっては内部見学できる模様
 
スリマハマリアマン寺院

観音寺から徒歩数分の場所にある、ヒンドゥー教寺院
こちらも内部は見学できるのか不明。
すぐ近くの両替所「M.S.K.M MOHAMED HANIFFA FOREX SDN BHD」は、
レートが良かった
ペナン・リトル・インディア

ショップや飲食店が並ぶ、インド人街。けっこう広め。
なんだか寂しい写真になってしまったけれど、実際はもっと活気が溢れてる

「Woodlands Vegetarian Restaurant」というインド料理やさんに行きたかったけれど、大行列な上、行列のシステムがよく分からず諦める(泣)

 

さいごに、その他ジョージタウンの思い出を。

Armenian Street

トライショー(人力車)に乗るのも楽しそう

Armenian Streetにある、アイス屋さん「Ludwig Softserve」
店内はキュートで美味しかったけれど、ちょっとお高め

Armenian Streetにある、アパレルショップ「sukha.」
どの商品も、ナチュラルでキュート!ピアス買った

ChuliaStreetにある、カフェ「The Mugshot Cafe」
7月のペナン島はとっても暑くて、冷たいものばかり摂取してた

 

今回のペナン滞在は、1.5日ほど。

(あと数時間いられるはずだったのに、クアラルンプール行き飛行機の出発時間が早まった)

なので、ブルーマンションとストリートアート以外は、街全体をざっと流し見した程度。

少し離れたところにあるバトゥ・フェリンギのビーチにも行ってみたいし、とくに何もせずのんびり過ごすのも似合う街。

もう一度ゆっくり訪れたいなと思ってます。

 

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この味やみつき!ネギ入りミニパイ・蟹殻黄 - 萬大蟹殼黃碳烤燒餅店 -

定期的に食べたくなる「蟹殻黄」

先週、台北の萬華まで買い出しに行きました。

龍山寺からしばらく南に向かったところにある、このお店。

いつでも行列の人気店。

蟹の殻みたいな見た目だから「蟹殻黄」という名前の、この食べ物。

餡に蟹が入っているわけではない。

 

このお店のメニューは、蟹殻黄オンリー。

ネギの餡「鹹」と、あんこの餡「甜」の2種類。

店頭では、たくさんのスタッフさんが分業して

せっせと蟹殻黄を作っているところが見られる。

写真中央の食材はラード

どんどん作り続けても、次々になくなっていくんだから、すごい。

 

この日は、ネギ入りの「鹹」を15個購入しました。

とりあえず店頭で、ぱくり。

素手で持つと火傷するので注意

パイ生地はサクサク、ゴマとネギはたっぷり、とっても熱々。

餡は少ししょっぱいけれど、それがまた食欲をそそる。

1つ食べると止まらなくなって、たいてい1度に2つは食べちゃう。

 

お店のまわりには、こぼれ落ちた蟹殻黄を狙うスズメがたくさん。

そのスズメたちに、釘付けになっているネコちゃんでした。

 

 萬大 蟹殼黃 碳烤燒餅店 

台北市萬華區萬大路124號

9:30-20:00 日曜定休

アクセス MRT龍山寺站から徒歩15分/台北駅から約3km

TIPS

✔︎ 平日の午後に行って、15分ほど並びました。並んでいる人数より、大量買いする人がいるかいないかで、待機時間は変わってくると思います。

✔︎ 座席はなく、テイクアウト専門店です。

✔︎ 大量買いして後日食べる際は、トースターで温めればサクサクが復活!

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とってもパイナップル。サニーヒルズのパイナップルケーキ - 微熱山丘 SunnyHills -

10月から11月にかけて、3週間一時帰国してきました。

1週間は実家に帰り、2週間は各地を旅行。

城好きな台湾人夫の希望で、川越城・金沢城・二条城・大阪城と巡っていたら

京都の時点で「ちょっと飽きてきた」と言われたのが、いい思い出‥

 

今回の一時帰国、家族への台湾みやげの1つはパイナップルケーキ。

というわけで念願の!初・サニーヒルズへ!

いつでも行けると思うと、なかなか行かないもので

一応書いておくと、サニーヒルズはパイナップルケーキの人気店。

松山にある店舗は、中秋節の前に行ったのでこの装飾。

中秋節といえば「月餅」 誰かに贈ったり、家族で食べたり

店内のディスプレイは、すっきりおしゃれ。

商品のラインナップは、

「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」

6個入り(NT$300)・10個入り(NT$450)・15個入り(NT$675)

「蘋果酥(アップルケーキ)」

パイナップルケーキとのセットは、10個入り(NT$600)

パイナップルケーキを入れる袋は、中秋節限定仕様のウサギちゃん

型抜きがかわいい「山丘芭娜娜(バナナワッフルクッキー)」8枚入り(NT$280)

それから紅茶・烏龍茶も販売あり。

 

このお店で外せないのが、試食。

入店時に「試食はいかがですか?」と聞かれ、Yesと答えると席に案内してくれる。

奥にももう1つ大きなテーブルあり

そして、パイナップルケーキとお茶を出してくれる。

わーい!

試食というよりカフェ感覚で、ゆったり味わえます。

 

ここのパイナップルケーキは、クッキー生地の部分がかなりしっかりした食感。

そこそこ大きめなので、1個でもけっこう食べ応えあり。

パイナップル餡には繊維が残っていて、パイナップルを食べているなって感じ。

このときは、パイナップルの酸味はそれほど目立たず。

調べてみたら、季節によって酸味が変わるみたいで、冬のほうが酸味が強めらしい。

冬の味もぜひ試してみたいところ。

 

ちなみに、サニーヒルズは桃園空港にも。

桃園空港第一ターミナル・出発フロアのポップアップストア

こちらには、松山店にはない鳳梨酥・蘋果酥の2個セット(NT$110)が!

ちょっとアクセスしにくい松山店に行く手間を考えたら、空港でさくっと買うのもアリです。

 

 微熱山丘 SunnyHills 

台北市松山區民生東路五段36巷4弄1號1樓

10:00-18:00

アクセス MRT台北小巨蛋站から徒歩20分/バス停「介壽國中」から徒歩3分

TIPS

✔︎ パイナップルケーキの保存期限は45日間。

✔︎ 平日の昼過ぎに行ったら、並ばずに入れました。曜日・時間によってはけっこう混雑する模様。

✔︎ 日本にも青山とGINZA SIX、丸ビルに支店あり。

✔︎ 松山店に行ったのが2023年9月、空港のポップアップストアに行ったのが2023年10月。空港ではパイナップルケーキ10個入りがNT$500で、松山店より少し高いんだなぁと思っていたのですが、もしかしたら10月から値上がりしたのかも‥?

✔︎ 公式サイト 微熱山丘 SunnyHills | 台灣官網

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迪化街のレトロな香港カフェ - 窩窩 wooo -

迪化街のメインストリートから、すこし横道へ。

香港人オーナーのこのカフェは、とにかくデザインがすてき。

赤い扉にブルーの装飾。

この外観、パーフェクト!

店内は、壁紙も椅子も小物もタイル使いも、ぜんぶかわいい。

 

メニューの一部はこちら。

メニューはすこし日本語表記あり

ドリンクとスイーツを頼みました。

スイーツは、レモンケーキ ジャック・オ・ランタン添え。

檸檬蛋糕?(NT$110〜120)

レモンケーキって懐かしい味で好き。

じつはこのお店、訪問したのは1年前。

ハロウィンシーズンを過ぎて記事にするタイミングを失い、1年越しのアップ!

もはやメニュー名をうろ覚えで、ごめんなさい。

絲襪奶茶、もしくは、鴛鴦奶茶 HOT(NT$140)

ドリンクは、もし「絲襪奶茶」だとしたら、「香港式ミルクティー」

香港式は、木綿のティフィルターで濾す。

そのフィルターが紅茶で染まると、ストッキング(絲襪)みたいな色になるので「絲襪」奶茶。

 

もし「鴛鴦奶茶」だとしたら、「香港式コーヒーミルクティー」

香港式ミルクティーにコーヒーが加わって、甘味と苦味が楽しめる味。

 

どちらを頼んだのかまったく思い出せない‥

どちらにしても美味しかった!

ずいぶん説得力のない記事になってしまったけれど

居心地もよく、かわいいカフェ好きならぜひ行ってみてほしいお店です。

 

 窩窩 wooo 

台北市大同區民生西路404號

12:00-19:00 月・火定休

アクセス MRT北門駅から徒歩12分/MRT大橋頭站から徒歩15分

TIPS

✔︎ 2022年時点の情報になります。

✔︎ カウンターで注文時にお会計するスタイル。お会計は現金のみ。最低消費NT$140、週末は90分制。店内は6テーブルとカウンター席で小さめ。平日の開店直後に行ったら、すんなり入れました。

✔︎ 点心や麺、サンドイッチなどの軽食メニューもあり。いちおしメニューは「香港式フレンチトースト(西多士)」の模様。

✔︎ 店名の「」は、おそらく「すみか」という意味だと思います。

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もちもちシンプル台北米糕 - 大橋頭老牌筒仔米糕 -

以前、台南ではじめて食べた米糕(ミーガオ)

molitaiwan.hatenablog.com

台北の米糕は、ぜんぜん違いました。

 

延三夜市にある、米糕の有名店「大橋頭老牌筒仔米糕」

1973年創業の老舗。

ビブグルマンの常連で、いつでも行列。

店内は、カウンター席2列と大テーブルが2つ、相席スタイル。

メニューはこちら。

右上がどうしても換気扇とかぶっちゃう。反対側の壁には、各メニューの写真もあり

いちばん右が米糕で、それ以外の「〜湯」はスープ。

痩肉の米糕2つと、団子ぜんぶ入りスープを食べました。

筒仔米糕 瘦肉(NT$40/1個)

茶碗に盛られて、いろんな具材が乗っていた台南の米糕とはぜんぜん違う。

筒型で、肉とたまごが乗っているのみ。

あちらは白いもち米だったけれど、こちらは味つけされたもち米。

もち米しか共通点が見当たらない!

そのままでもしっかり味がついているけれど、右側の甘じょっぱいソース(甜辣醬)をかけたほうがより美味しくなる。

辛党なら、左側のソース(辣蘿蔔醬)もぜひ。(けっこう辛い)

綜合丸子湯(NT$40)
大きい順に、福州丸・貢丸・魚丸

スープは、魚丸(魚のすり身団子)・貢丸(豚のすり身団子)・福州丸(肉入り魚のすり身団子)の3種入り。

それぞれ違う味わいで、歯ごたえがあって食感もいい。

とくに福州丸が美味しい〜

 

この日は肥肉の米糕が売り切れていたので、別の日にまた行きました。

筒仔米糕 肥肉(NT$40)

先ほどの「痩肉」は脂身の少ないお肉で、この「肥肉」は脂身の多いお肉。

肥肉のほうがジューシーで、どちらか1つだけ食べるなら肥肉がおすすめ。

 

人気も納得の美味しさで、ザ・台湾料理といった味&見た目もいい。

小ぶりサイズにお手頃価格で、1人でも気軽に入れるところもいい。

近くに行くとついつい寄っちゃうお店です。

 

 大橋頭老牌筒仔米糕 

台北市大同區延平北路三段41號

7:00-16:00

アクセス MRT大橋頭站から徒歩3分

TIPS

✔︎ 內用(店内飲食)も外帶(テイクアウト)も、1列に並びます。店内はそれほど広くなく、おそらく20席前後。ただ回転が早いのと外帶も多いので、並んでいてもそれほど待たずに入れると思います。

✔︎ 寧夏夜市の近くに支店(重慶店)あり。

✔︎ 夜市の通りにあるものの、このお店は16時閉店なのでご注意ください。延三夜市のそのほかのお店はこちら。

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台湾映画の巨匠 エドワード・ヤン回顧展へ - 臺北市立美術館 -

7月から10月まで台北市立美術館で開催されている、エドワード・ヤン回顧展。

9月の終わりにそれを知って、駆け込みで行ってきました。

エドワード・ヤンは、台湾の映画監督。

1980年代〜2000年頃に作品を発表し、台湾ニューシネマ(*)を牽引したひとりで

同監督作『ヤンヤン 夏の想い出』は、BBCが企画した「21世紀の偉大な映画ベスト100」で8位に選ばれるなど、世界的にも評価の高い監督。

展覧会のタイトルは『一一重構』

「ひとつひとつ再構築する」という意味であり、<一一>は『ヤンヤン 夏の想い出』の原題でもある。

3年の歳月をかけて研究を重ねたというこの回顧展は、タイトルにも想いがこもっている。

エドワード・ヤン作品はチャンスがあまりなくて、わたしはまだ『牯嶺街少年殺人事件』しか鑑賞できていない。

(この回顧展と同時に「國家電影及視聽文化中心」でも回顧展が行われていて、監督作が特別上映されている。知ったときにはもうチケットは完売していて、本当に悔しい)

そんなわたしが語るのもおこがましいのだけれど、会場に漂うエドワード・ヤン作品の空気感。

趣向が凝らされた展示方法は、『牯嶺街〜』を観たときに、こんな見せ方もあるんだ!と感動した演出を思い出す。

監督が映画を撮るうえで大切にしていた部分を、しっかり汲み取って丁寧に展示されていると感じられるし、見応えがあって大満足でした。

監督ファン・映画ファンはもちろん、アートや台湾やカルチャー好きなら、作品を観たことがなくてもきっと楽しめるはず。

 

鑑賞後は、美術館の目の前のACMEカフェで休憩。

ようやくテラス席が心地よい季節になりました

日本では今年、エドワード・ヤン監督作の『エドワード・ヤンの恋愛時代』4Kレストア版が上映されている。

来週から一時帰国するので間に合えば観たいけれど、そろそろ上映終了かなぁ、、

 

TIPS

✔︎ (*)台湾ニューシネマとは、フランスにおけるヌーヴェルヴァーグのような、台湾映画界に新風を吹き込んだ映画運動。

✔︎ 一一重構の公式サイトはこちら。回顧展は10月22日まで‥!

www.tfam.museum

✔︎ 台北市立美術館は、入館料がNT$30(約140円(2023年10月時点レート換算))なのも魅力的。美術館の詳細はこちらの記事に。

molitaiwan.hatenablog.com

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